コンテストの季節(そして冬)

日記

12月3日アポロ商事主催センシビリティ

前回のコンテストを経て、今回はより作品と向き合いました。

今回は衣装も手作り。(赤い手袋がなかったため染めるところからスタート)

ヘアスタイルは最後の最後まで悩んで、ブロンドベースにしようと、黒髪だったモデルさんの髪の毛をブリーチさせていただきました。

結果、受賞することは出来ませんでしたが、審査員の砂原さんの”気になる作品”ということで登壇し、コメントをいただきました。(インスタの投稿でコメント動画を載せてます。よかったらご覧下さい)

砂原さんもおっしゃってましたが『自分が楽しんで、気持ちを込めてつくった作品は、人に伝わる』ということを改めて感じました。

料理をされる方は感じたことがあるかと思うのですが、同じ材料・同じレシピでも「気持ちを込めて丁寧に」作ったときと「今日は疲れてるからパパッと作ろう」と思って作ったときは違う味になるんですよね。

”髪を切る”ことも、気持ちが大切だな、と思うので、サロンに来て下さるお客様の髪を切る時は絶対に「なんとなく」切らないことにしています。
どんなに混んでいても、15人以上カットした日の最後のお客様でも、逆に予約がガラガラの日でも「絶対により良くしよう」という心構えと緊張感と集中力を持って仕事をしています。

 

今回、嬉しかったのは、コンテスト後にモデルさんからいただいたLINE。
「いつもと違った自分の新たな一面を知ることが出来て なんか新鮮で楽しかったです」
そうだよな〜新たな一面を引き出すのが、美容師としての役目だよな〜もっと上手くなって、もっと違う一面を引き出せるようになりたい!!(しかし何日も仕込みにお付き合いいただいてるのに、嫌な顔ひとつせず、こんな言葉をくれるなんて、なんていい人なんだ、、、)

 

次回コンテストシリーズ最終章へつづきます

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