コンテストと美容師

日記

美容師の”コンテスト”ってみんながみんな出るわけじゃなく、むしろ出てるのはほんの一部の人たちなのですが、こういう場に行くと、めちゃめちゃ上手い人や、とてつもなくセンスのある人や、毎年毎年挑戦し続けてる人がいて、刺激がすごいです。

本当は、わたしも出るの怖いし、自分の未熟さを露呈するのも恥ずかしいし、参加費高いしなって思います笑。

でも今働いてる職場で、どんどん立場が上がってきて、教わるより教える機会の方が圧倒的に多く、自分の技術を批評されることはほぼありません。

もちろん、お客様がまた来てくれるかどうか、というのが1番のジャッジです。
でもなんでまた来てくれなかったのか、というのは聞けないんですよね。

 

昨年のM−1グランプリの審査員騒動で、松本人志さんが

『審査員を一般の人にしようという話もあるんですよね。ただ、プロの人に見られているという緊張感の元で、エンターテイメントというのはクオリティーが上がっていくものだと思うんですよね』

とコメントされていて、本当にその通り!!と思いました。

美容師も第一線で活躍している方のものさしで観てもらい評価してもらうことでクオリティーが上がっていくのではなかろうか。

 

ただ、北野たけしさんの『お笑いは評価するものじゃない』

という意見もあるので、、、笑

こういうのって数字で判断できないし、審査員の趣味嗜好が大きく影響するし、評価されなかったから悪いわけではない。どちらが正しい訳でもない。

どちらが好きかで選んでいいのかなと思います。

 

 

しかし私は野心家タイプなので、また今年もチャレンジし続けますよ〜〜〜!!

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